元々ファンタジーが好きで物書きを始めたのですが百合にはまってさあ大変!
女領主とその女中

代表作 女領主とその女中

「私が貴女を救います。貴女が正しく、人間として終われるように」

田舎町ボルドウのひきこもり女領主ロアには秘密がある。
それは、彼女が生まれつきの吸血種の悪魔憑きであること。
彼女に定期的に血を供給する悪魔祓いの少女マリアは、ロアの女中として彼女の傍に寄り添っていた。
そんなふたりの間には、ある約束があって……。

へたれ女領主と辛口メイドの吸血主従百合1作目。
血沸き肉踊るバトル百合が大好き!
チトハナ<br>血と華の吸血鬼譚

代表作 チトハナ
血と華の吸血鬼譚

ファミリーの内部抗争を終結させた吸血鬼のソレッラは、右腕として新たな首領を支えていた。
亡き父の跡を継ぎ首領となった盲目の少女・ヴァニアは「正義」を掲げ、人々を助けるファミリーを目指している。
ソレッラは人間に害をなす生物――吸血鬼としての自身のあり方と、ヴァニアの理想に挟まれ葛藤していた。
敵吸血鬼との激しい戦いのなかで、ソレッラは自分にとっての「正義」を追い求めていく。
未完成な箱庭に植えるため、今宵もひっそり百合を書く。未年生まれ。
月に弾丸

代表作 月に弾丸

 「人外病」――それは身体がヒト以外のモノに変質する奇病。
 小学校を卒業し、中学校に入学する前の春休みに帰省先で出会った彼女の身体は、その半分以上が吸血鬼に変質していた。
 それから毎夜、家を抜け出しては他愛ないお喋りを交わすようになるが、ある日突然、その逢瀬は終わりを告げる。
 夏休みに再びその町を訪れた時、彼女の友人を名乗る女性から手渡されたのは、彼女が自分に宛てた遺書だった。
 そこに書かれていたのは、彼女の秘めた想いと真実だった――

 代表作「恋に凶器」シリーズはじまりの物語。こちらを先にお読みいただくと今回のバトル百合小説アンソロジー寄稿作をよりお楽しみいただくことができます!(独立した作品なので読まなくても問題ありません)
女と女の間で飛び交う銃弾を食し、女から女への殺意執着感情を飲み下して生きてます。おいしいね。
おねロリチェキスト

代表作 おねロリチェキスト

この女を殺す。
それだけがわたしのすべて――

時は1980年代、冷戦下の東ドイツ。
声を失った少女フレーゲルは選抜され、秘密警察である国家保安省の特務部隊に入隊する。
奔放な女大尉・エレナに率いられ、フレーゲルは国防のエリートとして育成されることとなっていた。

しかしフレーゲルには目的があった。
両親の仇――エレナを殺すこと。

復讐を果たすべく奮闘するフレーゲル、それを手玉に取って弄んではけらけら笑うエレナ。
おねロリだけど甘くない。おねロリだけど尊くない。
これは少女と女の、不屈と復讐の物語。
戦う女性の殺し愛を読みたい書きたいという欲に素直に従うがあまり今ここに居ます。 基本的にほのぼのしてます。
百合神学園執行部

代表作 百合神学園執行部

極東の島国に浮かぶ、巨大な人工島。

その領内の大半を占めるのは、全寮制での管理を敷いた学園都市。

それは、未来の社交場を担い、盛り立てていくであろう、門閥の御曹司やお嬢様達のための広大な学び舎機構。

人工島では、そうして選ばれた彼らに、徹底した一貫教育を施していくのだという。

────そう、そういう建前である。

 実際というのは。自らの家門にて、然るべき教育──或いは、処置を為さなければならなかったものの、既にして誰の手にも負えなくなり『律から外れてしまったモノ』達を、ひとつ処に隔離し、匿い、隠蔽するためだけに誂えられた、膨大な規模の海上監獄。

 その名を、華能機構。

 中でも、女子領の事を指しての通称を、百合神学園という。
カクヨムメインで活動してます。 魔法少女とすこしふしぎな百合が専門です。
 マリア・ガーネットとマルガリタ・アメジスト、天国を奪い取る。

代表作 マリア・ガーネットとマルガリタ・アメジスト、天国を奪い取る。

なし崩しに異世界との交流が始まった21世紀前半。
赤い砂漠の中にある封鎖されているスモールタウンを支配しているのは、非合法の商売が目的で異世界からやってきた悪い妖精達。
この町の教会では十二人の少女たちと二人のシスターが暮らしていた。少女たちは皆、人格と記憶を壊されここに連れてこられた元魔法少女達。みせかけだけの教会は悪い妖精が営む娼館で、彼女たちは娼婦として働かされている。
教会の子供の一人であるマルガリタ・アメジストは、自分たち十二人の少女のうち一人だけ様相の異なる少女・マリア・ガーネットに一方的に惹かれている。
魔法少女達を闘わせる非合法のバトルショーで悪役を演じ、無敗の女王様として君臨し、圧倒的に強くて綺麗で孤高なマリア・ガーネット。他の少女とは壁を築いて過ごしている彼女に、欲望に忠実で狡猾なマルガリタ・アメジストはお構い無しに近づいて距離を詰めてゆく。その過程で大好きな少女の凄惨な過去と、この町に起きた七年前の大事件の真相が密接に関わっていることを知る。

地獄を耐え抜いたマリア・ガーネットが信じる「天国」。そこへ彼女を連れて行くために、壊された魔法少女のマルガリタ・アメジストは自分が出せるだけの力を出そうと決意する──。
メンチカツは好きです、でも、コロッケはもーっと好きです。 美味しそうな顔でコロッケを食べる百合はもっともーっと好きです。
LUTERRA<br>りゅうの島と星のゆりかご

代表作 LUTERRA
りゅうの島と星のゆりかご

空飛ぶ島で暮らすヒトビトにとって、島々を結ぶ《りゅう》は欠かせない。
そんな《りゅう》が暴走した事件から五年後――

《りゅう》が大好きなチベッタ、好奇心旺盛なユー、しっかり者のライネの仲良し三人組は、島に落ちてきた《りゅう》の骨の欠片を拾う。
欠片を集めて《りゅう》治そうとする三人。果たして三人は自分たちだけの《りゅう》を手に入れることができるのか…⁉